EASTER

2022.03.27(日)開催 "EASTER" のオフィシャルブログ

出演者紹介 No.46【youth】

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youthはね、大丈夫。

1月のサンバーストでの自主企画や、下北沢でのサーキットイベントでのステージを見て、リリースツアーというバンドにとって大きな旅を経験した彼らの成長には凄まじいものがあるし、何も心配していないし期待しかしていないです。

2022年春、高崎イースター、サンバーストのトリはyouthしか考えられなかったです。

 

それはそうと、アオモリソラトね。

 

 

僕は僕で、少し遅れてやってきた青春を賭けて高崎ギルドを作っていましたが、彼のような可能性に溢れたクソガキがあの場所やそこに集まる人たちを愛してくれた事が、僕の誇りであり、希望です。そして、彼が今もしっかり(?)生きていて、高崎に居を構え音楽をやっているというその事実が、高崎ギルドというものが存在していた一つの意味だと思っています。

僕自身の話になってしまいますが、僕は、あまり人に何かを期待したり、求めたりしないタチです。出会った人たちが、心身共に健やかで、辛い事はあってもたまに腹から笑える生活を送ってくれていたら、強いて言えば、ごくたまに気持ちのこもった歌を聴かせてくれたら、それだけで幸せを感じられます。(結構求めてるな・・)

僕が出会ってきた皆と同じように、それぞれの暮らしがあって、それぞれの喜びがあることを知っているから。

だからこそ、あんまり期待されても困るし、去る者追わずなんていう都合の良い慣用句もありますが、気に食わなかったら離れてもらって構わないという気持ちも大体の人に対して持っています。そうじゃなきゃ疲れちゃうしね。

そんな僕でも、この人の期待には応えたいと心から思える数少ない存在が、アオモリソラトです。今書いてて思ったけど、僕がそう思うのは、彼が僕に期待をしてくれているからかもしれないな。期待をするなんて濁した書き方をしたけど、それはつまり夢を見てるって事。

彼からもらった言葉で、今回のイースターをどういうものにしたいか固まったと言っても過言では無いです。あいつがいなかったら途中で投げ出しちゃったかもしれんと割と本気で思います。

まあ、あいつはあいつで素晴らしい未来を思い描いてるだろうけど、その中で、たま〜に一緒に見れる未来も少しずつ取り戻していきたいと思ってる。

 

 

あいつに話した、未だ果たせていない約束がたくさんあります。その中の一つ、3月27日、これから先の明るい未来に向けた第一歩としてのイースター。

いっちょ夢を見続けようじゃないですか。春の風の中でよ。

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